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ESCAPE R3 スモールパーツの仕入れ

前回フレームまで分解したところで、
BB下のケーブルガイドをチェック。

結構傷んでいるので仕入れることにした。
ESCAPEのケーブルガイドは、リア側の背が
高い結構特殊そうなかんじなので、
シマノ等のスモールパーツだと代替できるかが
怪しい。

そのため、GIANTストアで仕入れることにした。
事前に電話で確認。

「あるかい?」
『ぴったり同じモノは在庫無いけど、似たモノがあるから実際に見て確認してくれ』
「OK」

で、来店したら。

『スマン。取り寄せになる(店員A)』
『いや、お前用意してたろ(店員B)』
「そうか。ついでにディレイラーハンガーくれ」
『OK』

といった感じで購入。
(ESCAPE R3のBB下のケーブルガイドだって言ってんだから間違いようが無いだろ)

ケーブルガイド : 525円
ちょっと割高だなぁ。 左が新品。

古いほうの傷み具合。(フロント側)
結構磨り減っていて、フレームには少しケーブルが
擦った跡が・・・

ディレイラーハンガー : 1260円
左が新品。古いのはBテンションアジャストボルトが
当たる箇所が削れていた・・・
問題ないだろうけどとりあえず交換。

ケーブル類は注文中なので、到着次第組み上げかなぁ。

おまけ

wiggleで注文したニュージャージ。

UCIプロチーム「レディオシャック・ニッサン」の
レプリカジャージです。

上下あわせて割引込みの£80.5(\1,0135)と
国内価格のほぼ半額だったのでポチっと。
上のMサイズが、見たときにちょうど残一着だったのも
後押ししましたね。
グローブはサイズが無かったので断念。

このチームのバイク供給メーカーはTREKなので
ESCAPEとは合わせないで、Madoneと合わせる感じで。

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Garmin Edge800 #3 疑問編

ルート再探索(リルート)に関する挙動実験の巻。

実験対象はGarmin Edge800 (F/W : 2.40)
1周約8kmの周回コースを作成し、ナビゲーション
([Menu]→[Courses]→[作成したコース]→[Go]
※コース開始地点へのナビ実施は[No]を選択する)
を実行して走行。

[Menu]→[設定(スパナ)]→[System]→[Routing]下の
[Guidance Method](ルート計算方法:距離優先/時間優先/直行)、
[Recalculate](リルート有無:有/無/毎回選択)を弄りつつ、
コースアウト(コースの内側、外側)してみた。

<結果>
どの組み合わせでも、コースアウト時に
リルートは実行されなかった。

リルートに関する設定は先に挙げた2つぐらいの筈。
コースナビ時はリルートしないのかな?

コース開始地点へのナビ実施を[Yes]にしていて、
コース開始地点を確実に通過しないと、リルート爆撃
食らうけどそれはまた別問題だしなぁ・・・

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ESCAPE R3 分解清掃&コラムカット

天気が悪かったので、自転車メンテナンス。

対象は最近ほとんど乗っていないESCAPE R3。
状態があまりよろしくないのと、Madone(ロードバイク)の
ほうが乗ってて気持ち良いのがその理由。

まぁ、自転車を完全にばらしてみたいと思っていた
のもあるのだけれど。

なんやかんやでフレームだけ。
サイズS(465mm)で大体1460g。
折角だからワックスがけしようかなぁ。

クロモリフォーク。重量は約1150g
外したついでにコラムカットを実行。
とりあえず2cm。

まずは先人に倣って自作器具でスターファングル
ナットを下方に引き出す。
普通は圧入するモンなんですけどね。

自作器具の材料は全ねじ(φ6mm、長さ400mm程度)、
ナット、ワッシャー(外径30~35mm)、クッション材。
500円未満で揃うのでリーズナブル。

全ねじの片方はスターナットに、
もう片方はクッション材→ワッシャー→ナットを通す。
あとはメガネレンチで締め上げるだけ。
ラチェット式ならかなり楽。

お次にコラムカット。
今後カーボンフォークの導入・切断を考えているなら
ソーガイドと鋸を準備すると良いと思いますが、
今回はパイプカッターで切断。

流石に硬度の高いクロモリ鋼なので切断に時間が
かかったけれど、綺麗に切断。
軽くバリをとって作業終了。

20mmスペーサー(19g)とカットしたコラム(22g)で
計41g軽くなりますね。

組み立ては次の機会で。

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Garmin Edge800 #2 セッティング編②

ルート再探索(リルート)に関する挙動で疑問が
あったりしますが、今回はパス(検証中)ってことで。

とりあえず設定の備忘録②

■ルート探索方法の設定
 [Menu]→[設定(スパナ)]→[Routing]→
 [Guidance Method] から以下を選択。

 ・On Road for Distance (距離優先)
 ・On Road for Time (時間優先)
 ・Off Road (直行)

 とりあえず時間優先でいいや。

■リルート(再探索)の設定
 [Menu]→[設定(スパナ)]→[Routing]→
 [Recalculate] から以下を選択。

 ・Off
 ・On
 ・Prompted (毎回選択)

 ブルペ等の指定コース外を走ってはいけない場合は
 オフ設定にしておいたほうが良いかと。
 ただ、コース利用時における「Off Course」
 (コースアウト)において、リルートが発生するかは
 検証中です・・・

■トーン(操作音と一部のアラート)の設定
 [Menu]→[設定(スパナ)]→[System Setup]→
 [Tones] からオン/オフを設定。

 やかましいのでオフで。
 ナビ時にコースを外れた場合のアラートには
 関係無し。

■ログ取得の一時停止の設定
 [Menu]→[設定(スパナ)]→[Bike Settings]→
 [Auto Pause] から設定。

 [Auto Pause Mode]で「Custom Speed」を選択。
 [Auto Pause Speed]の項目が表示されるので
 閾値を設定する。
 とりあえず3km/hぐらいでいいや。

■画面の自動スクロール設定
 [Menu]→[設定(スパナ)]→[Bike Settings]→
 [Auto Scroll] から設定。

 データページや地図の画面表示の自動スクロール
 設定です。
 データページを先ず見たいのでオフ。

■バーチャルパートナーの設定
 [Menu]→[設定(スパナ)]→[Bike Settings]→
 [Training Pages]→[Virtual Partner] で
 オン/オフを設定。

 別に登場しなくていいのでオフ。
 ヒルクライム練習とかやるならオンかなぁ。

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Garmin Edge800 #1 セッティング編①

さて新しいオモチャであるEdge800が届きましたので、
色々弄っていきましょう。

まずはH/Wセッティング。

■スピード&ケイデンスセンサーの設置
 実施しません。
 現行のDUOTRAPセンサーは通信規格が同一(ANT+)
 なので同梱されていたGarmin製センサーの使用は不要。
 (その内、ESCAPEにでも設置しよう)

■マウント部分の取付け
 ステムにマウント部をバンドでくくりつけます。

90mm長のステムで、1cmハンドルを下げてると
クリアランスが全くない・・・

上からみるとこんな感じ。

左からライト、Edge800、ベル、e*meters
ステムに設置だとちょっと見難いかなぁ・・・

今までの設置状況はこんな感じ。

次にS/Wセッティング。

■初期設定
 初回電源起動時に、使用言語選択(欧州系19言語から)や
 単位系選択、時間表示形式、ユーザ設定(性別、年齢etc)、
 ANT+センサー使用有無等の設定があります。

 馴染みの無い単語は単位系(Statute)ぐらいなので、
 そこだけ注意が必要ですかね?
 メートル法(Metric)にしておけばOKですね。

■F/Wの確認と更新
 [Menu]→[設定(スパナマーク)]→[About Edge] で
 Firmware(Software Version)の確認ができます。
 2012年6月末時点での最新は2.40とのこと。

 自分のは2.20でした。
 2.10より前のバージョンだと容易にメニューの
 日本語化ができるらしいのですが関係ないので
 アップデート。

 アップデートには、WebUpdater というPCソフトを利用。
 (GarminのHPの myDashboard を利用してもOK)
 GarminのPCソフトは日本語ローカライズされてるので
 言語で困ることは無いですね。
 

更新前→更新後

■バイクプロフィール設定
 [Menu]→[設定(スパナ)]→[Bike Setteings]→
 [Bike Profiles] から設定。

 バイク名、重量、総走行距離、ホイールサイズ、
 各種センサー類の使用有無を設定します。

 現行F/Wでは5台まで設定可能なので、
 多くバイクを持ってる方にはありがたいですね。
 マウント部の追加購入は必要でしょうが。

■表示項目の設定
 サイコンとして重要な各種表示項目ですが、
 わりと自由に設定ができます。

 [Menu]→[設定(スパナ)]→[Bike Setteings]→
 [Training Pages]→[Timer Pages]→[User Defined]
 から設定可能。

 最大5ページ、1ページ辺り10項目まで設定可能
 ですが、そんな多くの項目(数字)をパッと認識できる
 筈がないので、7項目程度で設定。

 速度、ケイデンス、心拍数、勾配(高さと角度)、
 距離、時間が妥当でしょうか?
 実際に使ってみて色々弄ろうかと。

■日本地図の導入
 デフォルト導入されている地図は国道級の大きい道
 しか表示されないので役に立ちません。

 日本語版なら詳細地図が同梱されていますが、
 海外版は別途入手する必要があります。
 有名どころで、UUD製作所の製品などがありますが、
 今回は無料のものでいきます。

 Open Street Map(OSM)の有志で作成された
 地理情報データを元に作成された日本地図データ
 を利用します。

 microSDのルート直下のGARMINフォルダ内に
 「gmapsupp.img」(地図データ)を設置
 あとは電源起動時に読み込んでもらうだけです。

デフォルト→地図データ導入後

 日本語フォントが使用できない為、
 ローマ字表示になります。
 走行中にじっくりみることは出来ないので
 特に問題ないかと。

 地図表示の方向づけについては、
 北が上向きに表示されているのが好みなので、
 そのように設定する。

 [Menu]→[設定(スパナ)]→[System]→[MAP]→
 [Orientation] から設定できます。

■おまけ(設定メニューの一部と背景画像)
 [設定(スパナ)]を選択後の画面
 

 上の画面で[System]を選択後の画面①②
 

 そして気になる?背景画像。
 背景画像は次のように選択可能。
 [Menu]→[設定(スパナ)]→[System]→[Displya]→
 [BackGround]

 どうやらedge800本体の Garmin\Backgrounds
 フォルダに適切な形式の画像ファイルを
 入れることで、カスタマイズできそうなので
 tuna家のメイ嬢のファイルを借りて試してみた。

 
 問題ないね。

まだまだMAPまわりの使い方がさっぱりなので
色々学ばないといけないなぁ・・・

天気悪い日は座学、天気よければ実践って
ところでしょうか?

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海外からEMSでコンニチワ

ツール・ド・フランス第4ステージにて、
新城選手が敢闘賞を獲得!おめでとうございます。
詳細は此方でどうぞ。

では、本題。
先週(6/28)の夜、えいやっと 海外サイトで注文した
品が本日無事に到着しました。

純粋な意味での自転車部品では無いので
関税がかかりました・・・ 1200円でしたが。

自転車部品じゃなきゃ何でしょう?
そうです、GPS搭載サイクルコンピュータ。
Garmin の Edge800 のパフォーマンスセットですヨ。

パッケージ内容は、本体、ACアダプタ(海外コンセントのみ)、
心拍センサ、スピード&ケイデンスセンサ、車載マウント、
マニュアル(日本語以外の数言語)。

ACアダプタは使えないけど、結局はUSB充電なので問題なし。
外部メモリのmicroSDHCについては、特に考えず
Class10 16GBを1600円ほどで購入済。
4GBでも充分すぎるんですけどね。

PC用のソフトウェアも週初に導入済みなので
あとは色々弄るだけかなっと。

ところでお値段ですが、£349.99の10%オフで £314.99 
さらに、ちょうど実施されてた10%オフキャンペーンが
適用されて £283.49 でした。
1GBP = 125JPY のレート計算だと 約35,000円也。

国内で同じセットを買うよりも1万円近く安いので
お得でしたね。

とりあえず今日はここまでで。

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RD-6700-G-SS

SHIMANO ULTEGRA 6700シリーズ
リアディレイラー SSタイプ
カラー : Glossy Grey
重量 191g (平均重量 189g)
メーカー希望小売価格:¥7,875

詳細は取り付けた後にでも

お安く購入できそうだったので、つい購入しました。
3,000円チョイの支払いなら満足ですよね?

まずは現行RDのRD-5700(-SS-L)を取り外す。
工具は、ワイヤーのインナーエンドキャップ付替えの
ペンチと5mmと3mmのアーレンキー。

付け替え作業はメンテナンス動画を参考にしたり。
インナーエンドキャップの再利用は難しいと思うので
忘れずに購入しておくことをオススメします。
(私は以前に何故か購入してましたが)

取り外したRD-5700-SS-L
重量 223g (平均重量 221g)
新旧どちらも平均 +2g のブツを手にしてたようだ。
こちらは出来る限り掃除をして、ストック箱行き。
いずれESCAPEを10速化するときに役立つだろう。

新旧並べてパチリ。

取付け後は調整の時間。
マニュアルはSIMANOのHPからDL済のPDFを利用。
こればかりは経験とかの問題もあるので、時間がかかる・・・
ついでにFDの調整も済ませておく。

最後に試走。
一部のギア間で変速でもたつくところがあったが、
まぁ調整の問題だろうね・・・

思い込みかもしれないけど、シフトチェンジが
スムーズになったと思う。

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What is there ? <解答編>

前回の解答ですが、ざっくり言えば
フロントディレイラー(変速機、以下FD)の
アダプター系アイテムですな。

詳細の前にFDのお話。
FDの取り付け方式は以下の2種類があります。

①バンド式
 取り付ける部分がバンドになっていて、
 シートチューブを挟んで取り付ける方式
②直付式
 フレームのシートチューブに取り付けられた
 専用台座に取り付ける方式

また、①の場合は、シートチューブの太さを考慮する
必要があります。

太さは28.6mm(S)、31.8mm(M)、34.9mm(L)の3種類あり、
shimanoの場合グレードによって、LとS/M(Sはスペーサ使用)で
商品展開されていたりします。

以上をふまえて、詳細の解答にいきますか。

まずは「その2」から

・SM-AD67 (φ34.9mm)
ULTEGRA Di2用のFDバンドアダプタ。
822円で購入。

Di2のFDは「直付け式」しか販売されていない為、
FD取付け台座が無いフレームへの取り付ける為に
使用されるアイテムです。

ULTEGRA Di2用とはありますが、Di2のFDの取り付けに
関する補強が施してあるだけで、その他のFDにも問題なく
使えるらしいです。

ちなみにFDバンドアダプタの一般的(?)な用途は、
「直付け式」フレームに付いていたFDを
取付け台座の無いフレームへ移植する為かと。

ほんでもって、shimanoのFDバンドアダプタには、
SM-AD11(φ31.8mm)やSM-AD15(φ34.9mm)や
DURA-ACE Di2用のSM-AD79がありますが、

前者の2つは銀色で1000円台、SM-AD79は同系色だが
4000円台となっていますので、色とコスパから
(shimanoで買うなら)コレがベストなのかと。

じゃぁ、「直付け式」フレームを持っていない人(私)には
不要じゃないの? って話になるんですが、一応考え有り。

この先、複数回FDを交換&お古を別フレームに移植するならば、
シートチューブの依存する「バンド式」パーツを購入し続けるのは
いかがなものかと考えた次第。
カーボンフレームへの負担も考えるとね。

次に「その1」の解答

・SM-AD17 (φ31.8mm)
FDバンド用のシム(スペーサー)。
582円で購入。

φ34.9mm(L) → φ31.8mm(M) 用のスペーサー。
レース向けグレードでは無い筈・・・

MadoneとESCAPEではシートチューブの太さが
異なる(LとM)なので、MadoneのFDを移植する機会が
あれば使用してみようかと思って購入しました。

というわけで、今後のFD変更を見据えての買い物でした。
実際問題として、Madoneの適正締め付けトルクが不明
の為、FD交換の予定は未定なんですけどね。

トルクレンチを購入して、現在の締め付けトルクを
測定する手もあるけど・・・

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What is there ?

昨日購入したスモールパーツ達。
今現在、使う必要性は無いのだけれど。

その1 : 樹脂製パーツ(3g)

その2 : 金属製パーツ(29g)

解答はまたあとで。

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