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山崎蒸溜所に行ってまいりました。’09

シルバーウィーク中、1年9ヶ月ぶりに大阪へ
お出かけ。

岸和田だんじり、新世界、日本橋、なんばといった
充実の3日間でした。

最終日の9/22には、もはや恒例行事の山崎蒸溜所へ
見学に。
今回の相棒は、お酒が弱めのtunaの人

JR京都線の山崎駅で降り立ち、少し歩くと蒸溜所。
山崎蒸溜所
受付での記入および、荷物のロッカー送りは慣れたもの。
ちゃんと用意してきた優待券の提示も忘れずに。

ガイドツアーまでの少し時間があったので、ウイスキー館
の一階を見学+案内。

ガイドツアーの詳しい様子は以前にも書いたので省略。
ただ今回はじめて見たものもあった。

ひとつは出来たばかりのニューポットが出ている様子。
ニューポット

もうひとつはポットスチルが開いている様子。
ポットスチル

蒸溜釜は、白州蒸溜所だとガラス越しなので
久しぶりの接近。
蒸溜釜の脇を抜けると貯蔵庫へ。

白州の場合、貯蔵庫は撮影禁止なので、山崎では
いっぱい写真をとる。以前も撮ったけど関係ないわ。

今回は樽の中身の写真をぺたり。
天使の分け前
左が12年モノ。 右が4年モノ。

ご覧の通り、熟成年数が多いほど減っています。
所謂、「天使の分け前」のお話。

これは長年樽で熟成している間、少しずつ蒸発し減るわけで
昔の人は「美味しいお酒を得る対価としての天使の分け前」
云々と言ったそうです。
10年熟成で、25%ぐらいの分け前なので、天使はのんべぇ
なんだろうね。(樽の種類にもよるが、容量は200L程度)

貯蔵庫をこえたら、試飲タイム。
山崎12年と白州12年を頂きました。

これは勘違いかもしれないんだけど、
「白州蒸溜所で呑んだ白州12年」と
「山崎蒸溜所で呑んだ白州12年」は
味が違うように思うんだ。割り水の違いなのかな・・・

ガイドツアー後は、ショッピングと有料試飲をお試し。
今回は「山崎樽出し12年」と「白州秘蔵モルト」をお試し。
白州秘蔵モルト
ほろよい気分で最高!

tunaの人も「山崎」を気に入って貰えたようで何より。
また行きたいものです。

おまけ
おみやげ品
今年は、6月に白州蒸溜所見学に行ったので、
同verのグラスを手に入れることができました。
(一昨年の山崎グラスは形が違うので)
同時運用はまずないでしょうが、愛用したいと思います。

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