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ダークナイト

最近観たアクション系映画ではダントツやもしれぬ。
何がスゴイってアクションシーンではなく
故ヒース・レジャー演じる「ジョーカー」だ。

ジョーカーは、正義を叩き潰し、高潔な人間を堕落
させ、世界が破滅する様を楽しむ狂気の男。

彼の登場シーンだけで、空気が変わり、緊迫した雰囲気
になる。
正直、あれは「ヒース・レジャー」という人間ではなく
本当に「ジョーカー」そのものなんだと思った。

ストーリー自体も、単純な正義対悪の構図ではなく、
「ならず者の自警団」=「バットマン」、
「警察としての正義」=「ゴードン警部補」、
「検事としての正義」=「ハービー・デント」
の三者の正義への考え方、バランスがあって面白い。

さらに、恐怖で市民を悪におとしめる「ジョーカー」の
恐ろしさ。
また、正義の男が悪に染まり「トゥー・フェイス」
になっていく過程は、人の心のもろさを感じさせる。

「ダークナイト」は社会的なリアリズム(おもに心理面)に
あふれていて傑作だと思った。

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川と都心と海と

先週の水曜は休日出勤分の振休を取得した。
運動不足だったので例によってチャリ

今回は珍しく、松戸から東京入り。
久しぶりに江戸川を下ろうかと思っていたが、
柴又帝釈天の目の前だったのでお参り。

とりあえず、交通安全のお守りを購入。
信じるかどうかは、また別のお話。

お参りをしたところで、墓参りをしていなかったな
と思い、都内某所にある祖父の墓に行くことに。
そういえば寅さん観てたなぁ。確か。

墓参りの前後はさておき、都心へ向かうのには
国道6号を利用。交通量はあるものの、それなりに
整備されているので走りやすくはある。

浅草で国道6号を離れる。
吾妻橋の脇にてパチリ。(対岸を)

そして雷門。

その後は、上野⇒御徒町⇒秋葉原と流して築地方面へ。
今回は前回ちゃんと見なかった「勝鬨橋」を眺める。

昔はこれが開閉していたのか・・・
アニメや特撮だとよく破壊されてるけどさ。

さておき、勝鬨橋⇒黎明橋⇒晴海大橋⇒木遣り橋
を渡って有明へ。

写真は祭りの後の魔窟。
有明・台場は、ゆりかもめの下を走る。
台場西側には2008年2月完成の新設警察署の
『東京湾岸警察署』がある。

警視庁は某ドラマとの関連性は否定しているものの、
俳優の北村総一朗氏が一日署長に任命されたことが
あったりと良く分からない関係。

あとは湾岸道路(国道357号)を通って、葛西臨海公園へ
行きましたとさ。
湾岸道路は、意外と歩道がしっかりしてるので良かった。
(その後の帰路はいつもどおり)

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2008/08/10

山梨県 県立まきば公園にて。
blogにでも残さないと忘れそうなので(ぇー

とりあえず2枚だけ。


この辺は標高1100mとかあるんだぜ。


山羊はボーっとしてばっか
羊は喰ってばっかだったなぁ

そういえばココから少し下ったところで
(標高900mあたりだったかな)、登ってくる
ロードバイクがおったな。つわものだ。

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先日買ったシロモノ。

海洋堂のリボルテック No59『ARX-8 レーバテイン』
フィギュアだけどblogのカテゴリはプラモに

元ネタは、ラノベ『フルメタル・パニック!』に出てくる
全長8m程度の架空の人型兵器『アーム・スレイブ(AS)』

『フルメタル・パニック!』は、ある軍事組織の傭兵である
主人公が、ある少女の護衛任務をうけて日本の高校に潜入
して以下略と言う話。

ヒロインの秘密を巡る組織間の争いメインの『長編』と
学園生活でのドタバタギャグの『短編』と、『長編』の
補完ストーリーの『サイドアームズ』の3種で構成。

現在、長編は9巻(第4巻が上下巻なので計10冊)出ていて、
そのうち4巻を元にアニメ化済。(1期と3期)

今回のブツは、8巻で初めて出てくる機体。
リボルテックでのASシリーズは初めてなのに、映像化
されていない機体というのがなんとも。

写真の武装は、165mmデモリッション・ガンに着脱式砲身を
つけたもの。特殊機材を起動させないと撃てません。
こどもに対戦車ライフルを抱えさせて撃たせるようなもん
ですかね。

まぁ兎に角だ、第6巻、7巻の流れがあって、8巻で登場し、
大暴れしたこの機体。個人的には激しく燃え。
(こんなこと言っても、未読の人が殆んどなので仕方ないけど)

ポーズつけて飾って、本を読み直ししちゃったよ。
他の機体もでないかなぁ・・・ サベージとか

※サベージ・・・ソ連製の第2世代のAS。
         銃で言うとAK-47の立ち位置。

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白州蒸溜所に行ってまいりました。

大人の社会見学3つめ。
山梨県はサントリーの白州蒸溜所に行ってきました。

※去年は京都へ、同じくサントリーのビール工場
 
山崎蒸溜所へ行ってます。

今回は夏休みの友人と野郎二人旅。自動車でね。
打ち合わせをしたのが前日なので色々突発ですがね。

先ずは国道20号から敷地から蒸溜所に入っていくところ
にあるポットスチル。

正面から撮りたい場合は、駐車に気を使ってください。

敷地に入って駐車場へ。ここで先ず受付をします。
友人はハンドルキーパー。呑めなくてゴメンね。

ちなみに駐車場にはファクトリーショップ2号が
あります。

駐車場を抜けると即森。

森林保護に積極的なサントリーならでは。
詳しくはこちら

少し進むとファクトリーショップ、ウイスキー博物館、
レストランのある広場に着きます。

ここで、ガイドツアーの受付をします。
天然水工場も同じ敷地にあるので、蒸溜所ガイドツアー
の他、天然水工場ガイドツアー、両方のガイドツアーが
あります。(ちなみに個別に両方行きました。)

受付でクイズの修了証を渡して、グラスをゲット。
少々時間をおいて、ツアー開始です。

先ずは、仕込みと発酵槽。(写真は発酵槽)

オーバーホールの為、稼動はしていませんが
ほのかに麦汁の匂いがします。
こう見えて4m以上の高さがあるんです。
(山崎蒸溜所では発酵槽のとこには入れません。)

次は蒸溜室。
ガラス張りで中には入れないのが残念です。
(山崎蒸溜所は蒸溜室を抜けて先へ行きます。)

ここはストレートヘッドが多いのかな?

再度、発酵槽を抜けて外へ。
出口付近には、発酵槽を縦に切ったものがあります。

外に出たらバスに乗り、離れの貯蔵庫へ。
ここの貯蔵庫は残念ながら撮影厳禁。
この貯蔵庫は非常にアルコールの匂いが強いので
弱い人はそれだけで酔いそうです。

※写真は博物館にある樽の鏡面。
ちなみに奥には、オーナーズカスクの選定用?の樽が
ガラスに仕切られてあります。

貯蔵庫の次はリチャー場。
リチャーっていうのは、熟成力の衰えた樽の内側を
焼くことで、その力を蘇らせる作業。
白州の最大の見所であると思います。
では、作業の様子を。

着火

先ずは青い炎。残留アルコールが燃えてます。

やがてバチバチと音をたてて燃え、

大炎上。最後は柄杓一杯の水を一振で消火。

最後は当然、試飲。

メニューは『白州12年』の水割り。
白州は仕込み水が市販されているので、いいですね。

白州は以前飲んだ時は、スモーキーだと感じたけれど
今回はすごく爽やかな感じでしたね。

2杯目は『山崎12年』の水割り。
相変わらず、まろやかでフルーティーだね。

これにてガイドツアーは終了。
その後はBARを覗いて、ショップで買い物しました。
今回も大量です。

写真はBAR

そしてウイスキー博物館。

サントリーのウイスキーの歴史だけでなく、ウイスキー
の歴史についてもあれこれと展示。

展示のポットスチル

英国パブの再現

あと、天然水工場も見学しましたが、こちらは全編
撮影禁止。
試飲はサントリー天然水(南アルプス)と仏のヴィッテル。
硬度の違いって、はっきり分かるもんだね。

いやいや、いい休日でした。
機会があればまた行きたいね。

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千葉の境界 3/損傷残留 (続き)

痛かったら、痛いっていえばよかったんだ、おまえは

いざとなったら痛みは感じないんだよ。
まいど。
正直、tunaの人と分かれた後はちょっとアレな出来事が
あったわけで・・・

tunaと分かれる際に、坂がキツイので道をかえるよう
勧められたのだが、道を帰ると分からなくなったり、
元有料道路の県道286号のアップダウン程度だろうと
たかをくくって走ることに。

予想よりは大したことは無かったのだが、
二段階の斜面(下の行のイメージ)はやめて欲しかった。

   _/
 /  (緩やかな斜面-ちょいフラット-少し急斜面)

その後しばらくは、特に問題なく走っていたのだが、
ある時、車道があまりに危険だったので、周囲を確かめ
減速して歩道に移動した。

ところが歩道の状態がよろしくなく、進行方向と平行な
段差に引っ掛けてしまった。

バランスをとるも、空しく落車。

低速だったため、全体的なダメージは極小?
周囲を巻き込むこと、巻き込まれなかったことは
不幸中の幸い。

肉体的な被害は、右腕に軽い擦り傷。右腿に打ち身。
ウェアへの被害はなし。

車体はというと
シートステーに傷。
フロントのリム(ブレーキの当たるとこ)に傷(えぐれ)。
サドルに小さな穴。
リアタイヤのビード(リムにはめるところ)に小さな裂け。
リアタイヤのリム打ちパンク。

うぅぅ。泣ける。

パンク修理は、自動車を扱っている某店舗の敷地を借りて
実施。持ってて良かったパンク修理装備。
明るいうちでよかった・・・

店舗には整備場もあり、ツナギ服を着たあんちゃんに心配
されつつ修理。いい男たちやなぁ。

なんやかんやあって自走可能になったので、お礼を言って
去りましたよ。

パンク修理もあり、すっかり暗くなってから帰還。
(家に帰らず『習志野駐屯地夏まつり』行ったんだけどさ)
色々あって本当に疲れたよ。

/損傷残留 ・了

しっかしリムはどうしようか悩む。
ヤスリがけであまり誤魔化せないんだよなぁ。
某所で純正を注文すると、納期9月中で、12k円かかるんだよなぁ・・・

 

■8/2リザルト

走行時間 8時間48分(休憩のぞく)
走行距離 210.82km
平均時速 23.96km/h
消費カロリー 3861kcal

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千葉の境界 3/損傷残留

舗装されているのなら、何処だって走ってみせる。

なんてな、
どうもまいど。
8/2は千葉県の河川の境界のラストの利根川下りに
いきました。

スタート地点は利根川の、海から約76km地点。
相変わらずJR成田線の木下駅付近。


写真での車体の向きは上流向きだけど。

今回は長距離になるので、家をでたのは7時過ぎだったり。
スタート地点でひと休憩しつつ、某氏にメールしたりして
8時に出発。

ここから海に行くには、基本、国道356号と併走している
土手上のサイクリングロードでOK。

スタートの『印西市』から『栄町』を通り、長豊橋を
超えると『成田市』
ちなみに、長豊橋を通る国道408号を南下すると成田空港に
行きます。

『成田市』に入ると、3回ほど舗装が切れるため、
いっその事、国道356号を走るのが吉。(『神崎町』も)

『香取市』にはいると、久々に土手上から店が見えるので
補給は確実にしたい。
香取市佐原では「道の駅」を建設中なので、完成時には頼れる
存在になるやも。
佐原の休憩時には地元のおじさんとも話をしたり。

佐原を越えると鳥居を発見。
何だろう。

少し走ると併走していた国道356号を離れることになり
JR鹿島線と東関東自動車道の下を通ります。
この辺は約34km地点。周りは、またまた田んぼばかり。
夜は絶対に走りたくありません。

あとは18.5km地点の利根川大橋まで特になし。(『東庄町』)
15km地点になるとぶっつり道が途切れるので
国道356号に移動。あとはひたすら356号を行くと『銚子市』
です。
銚子駅付近はヤマサ醤油の匂いがすごいんだな。

銚子駅を越え坂を上って下ると、銚子ポートタワーに到着。
家からスタート地点および河川沿いの計100kmを走ったの
でした。

そういや確か学校行事できたぞココ。
とりあえず隣接する水産物即売センター「ウオッセ21」で
昼飯を食べ、江戸川、旧江戸川、利根川と千葉県の境界
となる河川を制した実感を得るのであった。

 

 

 

 

 

とまぁ、ここで話は終わらないのです。
昔の偉い人は言いました。
『家に帰るまでが○○です』と。

さて、後半戦です。
その後は海沿いを移動。
久しぶりに太平洋にチョイ感動?


海水浴場は撮れません。厄介なことになりかねないので。

そして犬吠崎に着。

ここでロード4人組にも遭遇。みんな揃ってパールイズミの
ウェア。一体何者だ。
少し後ろを付いていったが、4人編隊を組んで走ってるのは
格好良かった。集団指差し(右折確認)とかサマになっとる。

その後も自分は、海沿いを走る。
元有料道路の県道286号のアップダウンはそれなりに
ムカつくものの、たまに見える、崖および海の絶景は有かと。

県道286号から国道126号に合流し、割と山道を走る。
何故にトウモロコシがたくさん落ちているのだろう。

その後、県道30号に入る。
九十九里ビーチラインと言うやつ。

海沿いを走っていると、某氏からの何度目かのメール。
『迎撃します』
と言うわけで、合流地点でアイドル猫マスター、tunaの人登場
電撃作戦本当にありがとう。

赤い車体に赤いシャツとは、何処の大佐だとココロの中で
思いつつ(ネタが通じないので)、互いの車体だの、今後の
ルートだの話していると、安全な道を先導してくれるとのこと。

20km程走り、予定ルートに合流したので解散。
また会おうぞよ。

 
3/損傷残留・続く
 

ココまでのリザルト。
  走行時間 6時間20分(休憩のぞく)
  走行距離 156.04km

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花火

花火を見に行くってのは、考えてみると
初めてかもしれない。

さておき週末は2日連続で花火を見てみた。

■8/2:習志野駐屯地夏まつり

第1空挺団等が駐屯する陸上自衛隊の駐屯地の夏まつり。
駐屯地に行くこと自体初めてなのですがね。

実は花火自体は目的ではなく、見学を兼ねようと
8/2or3のどちらかに参加しようと思っていたのだが。
諸事情により2日のみの参加。
しかもそれすら諸事情により遅い時間からの参加。
体験試乗とかはまたの機会だな・・・

とにかく人の多さに圧巻。
話を伺った一等陸曹殿の話では、2日計の動員数は
6万人だとか。

降下塔をやぐらとした盆踊りも圧巻。
とりあえず、じゃがいもなんぞを食いながら花火を
見物。

習志野駐屯地夏まつり

■8/3:中山競馬場花火大会

毎年、中山競馬場で行われている花火大会。
友人とはじめて行ってきた。
最近はやり?の音楽を導入した花火でした。

近くで見るので圧巻ですね。

中山競馬場花火大会

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26.Y.O

こんばんは sugihiro、20歳と2192日です。

自作PC暦も8年目になりますが、
あいかわらず最近は興味がさしてありません。

7年前はPC-133だったり、GeForce2世代だったり
Pentium4やWindowsXPは発売前だったりですね。

いやはや、時の流れは早いです。
再び前線に立つ日はあるんでしょうかね。

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