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雑記

仕事がつまってきました。
そして家でもわずかに仕事。
面倒だけどやらなあかん。

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PSP雑記

元旦に、PSPのワンセグチューナーとクレードルをなんとなく買った。
部屋にテレビあるし、携帯電話にワンセグ付いてるのにね。

で、前から知ってたんだけど、部屋の中は電波弱いんですわ。
そのせいか数chしか映らないでやんの。
でも、ワンセグチューナーに外部アンテナ端子があったので、
F型⇒3.5φ変換を買って、無事解決。
(近所の電気屋だとなかなかないんだよなぁ。変換)
部屋のテレビで映らない、tvk、東京MX、テレ玉まで映りやがんの。

でも画質は悪い。
PSPの解像度がワンセグのそれより大きいし、
フレームレートも良くないし。
FW3.8で実装された録画機能も微妙だし。(予約一件とか
まぁPSP用にエンコードする手間を惜しむためだけの物だな。

個人的にはFW3.8で実装されたインターネットラジオはいいと思う。
作業用音楽にはよいね

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45nm版 C2D 発売間近

どうやら1/20(日)発売のようだ。
例によって表にまとめてみる。

とりあえずL2増量、低消費電力、低発熱らしい。
(リファレンスクーラーが小型化らしい)

動作
周波数
(GHz)
FSB (MHz)
13331066800
6MB
L2
4MB
L2
2MB
L2
3.33E8600        
3.16E8500        
3E8400 E6850      
2.66E8200
E8190
E6750 E6700    
2.4    E6600   E4600
2.33  E6550
E6540
     
2.2        E4500
2.13    E6420 E6400  
2        E4400
1.86    E6320 E6300  
1.8        E4300

E8xxx : 45nmプロセス、 TDP65W
その他 : 65nmプロセス、 TDP65W

グラフ好きは4gamerの記事
付加機能の有無はIntel本陣

C2Qについては気が向いたらまとめます・・・

<2009年1月末追記>
地味にE8600追加
E7xxx系は面倒なので追加しない

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突発性難聴

なにやら某歌手が突発性難聴で左耳の聴覚をやられたようだ。
(完全に機能してなく、治療のすべは無いとか)
本人の歌にはさして興味は無いのだが、大変可哀相なことである。
何とか治れば良いですがね。

珍しく人様の心配をしてみたが、それには理由がある。
実は自分も一昨年(2006年)に同じ病気を患っていたり。
まぁ自分は早々に(といっても発症から3日ほどしてだが)
耳鼻科にかかったおかげか、すぐに治ったのだが。

この病気、厄介ものである。
何が厄介って、原因不明で確実な治療法がない難病だからだ。
そのせいか厚生労働省の特定疾患に指定されているし。
(詳しくはWikipediaでも)

自分の症状は、耳の中に水が入っている感じだった。
医者にも、上のようなこと(原因不明ってこと)言われたし、
恐らくストレスじゃないかとは言われたけど。
治療はステロイド剤と代謝促進剤等の投与だったなぁ。
いや、本当に治ってよかったよ。うん。
方耳でも聴こえない(聴きづらい)のは本当に苦痛だから。

そのへんをちょっと皆様がたに知ってもらいね。
健康は大事よ。

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ヲタが映画「アイ アム レジェンド」

今年もよろしくお願いいたします。

さて、先日友人と「ウィル・スミス」主演の「アイ アム レジェンド」を
観てきましたので少々。(ネタばれしない程度に)

俺みたいに、事前調査ほぼなしの人の為にあらすじをば

舞台は2012年のNY。
この待ちで生きている人間はただ一人。
それが主人公の「ロバート・ネビル」

3年前、クリペンとか言う学者(JAS39 グリペン みたいやね)が
「はしかウィルス」を基に画期的な治療薬を開発した。
まぁ結局、後々とんでもないウィルスということが発覚しましてー
それにより人類の98%が死滅。1%が正常に生き残り、残りの1%は略。

で、ネビルはその正常に生き残れた(免疫を持つ)一人だった。

ネビルは非常に優秀な軍人であった。(階級は「中佐」)
劇中の活躍を見ると分かるのだが、様々な罠をしかけたり、
爆薬を設置するあたり叩き上げのようにも見えるのだが、
実は優秀な伝染病学者でもあったりする。

そして彼は、3年もの間一人(と飼い犬1頭)で、自分の血液から
有効なワクチンの研究をしつつ、生存者を捜し求めてメッセージを
送り続けていた。

とりあえず、オタク的な感想。
・滅菌処理に関して
なんで米帝はNYを封鎖にとどめ、滅菌処理をしなかったか気になった。
封鎖時期の世界情勢(ウイルスの世界的な感染状況)がどうだったか
にもよるが、仮に発生源であるNYにまだ感染がとどまっていれば、
大規模な空爆等の滅菌処理が可能であったかもしれない。
(ウイルスがそれで死なない場合、それにより感染拡大だが)
まぁ、米帝の象徴のような都市であること、なによりそれが可能だと
映画にならないってのがあるけど。

・兵器銃器に関して
エセックス級空母、イントレピッドを改装した
「イントレピッド海上航空宇宙博物館」(?)の甲板上にある
超音速・高高度偵察機「SR-71 ブラックバード」(1998年退役)の
上で、ゴルフの打ちっぱなしをするなんて無駄に豪華だと思った。

主人公の主な武装はM4A1カービンかな。サイドアームは良く知らん
拳銃とM9ピストル。
M4A1は何で、マガジンをダブルクリップにしていなかったのか
気になった。

あと毎度のことだが、発砲シーンをみると残弾が気になってしまう。
俺だけですかね?

・生物学的なこと
劇中、感染者の体温(体内だったかな)が42度の高温と言う表現があり
すごい気になったわけです。

それはたんぱく質の性質。
たんぱく質は42度から変質する(固まる)といわれており、仮に脳の
たんぱく質が変質すると記憶障害が現れたりするとか。
まぁ中には100度でも平気なたんぱく質もあるそうですが。

で、何が言いたいかというと、そんな高温で生きていられるわけ
ないんじゃないの?ってこと。

とまぁ、ヲタな人は変なことばっかり考えてしまうわけです・・・
普通に駄目ですよね。
あぁ、本編は普通に楽しめましたよ。
よく分からない箇所もあったので小説版に手を出そうかとも思うけど。
そういえば犬もスタッフロールにあったように見え(3年前・後で2頭分)
ちょっと面白かった。

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