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Medal of Honor : Airborne レビュー

とりあえずノーマルでクリアしたのでレビュー。

映像の綺麗さや良し。
ゲーム自体はリアル重視では無く、アクションゲームのそれ
として特化している。
(武器の経験値システム、無限ダッシュ、無限ハンドガン、
人狼モドキ、始めからドイツ武器装備可能等々)

マルチモードには、コンシューマ機に準拠させているようで、
既存のPCユーザには、不満があるだろう。
個人的には、Medal of Honor : Rising Sun (PS2) のマルチを
思い出した。

現段階では専用サーバとして建てられない為、一人がクライアント兼
サーバとなる必要がある。その為、サーバ役は非常に高いスペックが
要求される。(事実上不可能な為、ゲームが重い。)
ただ、サーバリストの画面では専用サーバのチェック欄があるので、
今後のパッチで使用可能になると思われる。

また、BF2、BF2142と同様にアカウント方式であり、好きなユーザ名が
使用できないという不満がある。(アカウント名=ゲーム内ユーザ名)

シングルモードの基本的な流れは次のような感じ
 ①ブリーフィング
 ②降下→前半目標(複数)の攻略
 ③移動→後半目標の攻略

ステージは6つしかないが、全体的に長め。
セーブはチェックポイント到達時に自動で行われる。
死亡した場合は、基本セーブ状態からのパラシュート降下。

敵の挙動はまぁまぁ。但し、『人狼』に到っては、
かなりの脳筋。まぁヘッドショットで死なない人外だから
しょうがない気もするが。

友軍AIについては、特に居なくてもよい。役に立たない。
無限コルトのほうがまだマシだぞ!

ライフゲージは『Call of Duty 2』のそれを少し改良した感じ。
4ブロックライフがあり、そのブロック内ならば、休むことで
回復可能。
(例.ライフが2.2ならば3.0まで自動回復。 4.0にするには
 回復アイテムが必要)

シングルの個人的に盛り上がったところは、第2ミッション開始時の
音楽および、第5ミッション終盤、『人狼』初登場のシーン。

総括
現時点ではシングルはアクションゲームとしては、まぁ楽しめる。
マルチについては、PCのFPSに慣れ親しんだ人間にとっては、非常に
微妙だろう。

その他
ノーマルを1週したら、1000kill達成してました。
主要武器はコルトでした。

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