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グラスホッパー

題:グラスホッパー
著:伊坂幸太郎
項:335P
出:角川文庫 (2007/06)
初:角川書店(単行本) (2004/07) 

内:「復讐を横取りされた?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に
   轢かれる瞬間を目撃する。
   「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は彼の正体を
   探るため、彼の後を追う。
   自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉もそれぞれの思惑
   のため「押し屋」を追い始める。
  
  「鈴木」「鯨」「蝉」、3人の思いが交錯したとき、物語は動き
   出す。
 

3人の主人公の視点を元に書かれたお話。
3人の物語がやがて重なっていくという形式で書かれており、読んで
いくうちに話にのめりこんでいく気がする。

物語全体に暗喩というか伏線が多くあり、ほぼ全てのことが後々に
繋がってくるので注意して読むのもいいやも

今回は時間を測ってないが、4時間もあれば読めると思う。

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