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俺、絡まれる

職場の歓送迎会の帰り、地下鉄T線に乗り換えたときのこと
ふと視線を感じた。

30過ぎ頃の男がなにやら俺を、ややにらんどる。何故だ。
ほろ酔いとはいえ、乗り換えの二駅前には目が覚めているし、
コレといった接触も無く、愛用のヘッドホンはインナーイヤーで
密閉性も高いため、音漏れはない(外の音も聞こえないが)ため
周囲に迷惑をかけることは無いと思われる。

考えられるのは目つきの悪さだが、軽く目が合う程度で
目をつけられるのも考えられない。

ということは、このオッサン。
ちょっといってる人か、そっちの趣味の人である。
おそらく前者だろう。

そして、とある駅にてオッサンが降車しながら
俺の腕を引く。何事だ。

ヘッドホンをはずしても何を言っているのか
さっぱり分からん。

仕方が無いので電車を降りる俺。
えぇい、襟を掴むな。

襟をつかまれ何か分からんことを言われる俺。
そんな中、俺は冷静に俺の何が気に入らんのか説明を求める。
と同時に頭の中では、柔道部時代を思い出しながら、
足技で簡単に転がせそうだなとか考えていたり。

壁に俺を押し付けるオッサン。
冷に相手をしてやっているのに軟化しやがらねぇ。
そして軽く頭突きをかましてくるオッサン。
酒の入ってる俺にはダメージなぞ皆無なのだが、
うっとおしいこと、この上ない。
首が絞めれそうだがこれもやめておく。

相変わらず、わけの分からんことを言うオッサン。
オッサン「お前、どこの駅じゃぁ」
オッサン「次の駅で降りろ

お前なぁ、人のこと電車からひきずり降ろしておいて
それは無いだろと思いつつも冷静に対応。
(あまりのうっとおしさに、二言三言は汚い言葉も出たが)

まぁ結果は、周囲の人の協力の下
オッサンは乗ってた電車に収容。
俺はホームに残され。

激しく納得はいかないのだが。
くだらない人間のために警察の厄介になる気は無いので
(拾得物を届けに行くことはあっても)
ここで愚痴って終わりにしようかと思う。

だが、今後のためにいい対処法は考えようかとは思うが。
男専門の痴漢扱いするとか

あと、オッサンも俺相手で良かったと思うよ。
(まぁ、俺のようなナリだったから相手にしたのかも知れんが)
下手に現役●ンジャーとかだったら以下略だもの・・・

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『Medal of Honor: Airborne』 SP DEMO 動画

とりあえず最低難易度ピストルプレイです。
(一回ライフルで殴ってますが)
あと画面暗いっす。元動画はもうちょい見やすかったんだが

■前半 http://www.youtube.com/watch?v=tRig67Ss47E

■後半 http://www.youtube.com/watch?v=UzBrAS6eNaE

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『Medal of Honor: Airborne』 SP DEMOリリース

まず結論。

「最低難易度は拳銃一丁で余裕でランボープレイ可」

最高難易度で1時間ぐらいやってれば余裕でできます。
以下、感想。

流石に映像は段違いで良くなりました。
が、結構スペックを喰うらしく、重いといっている人が多数。

キャラの動きがモッサリしているという意見もあるが、
「vietcong」や「Red Orchestra」に慣れた者としては
許容範囲かな。

ゲームシステムとして、パラシュート降下地点を操作できるのは
良かった。
逆に無限拳銃や無限ダッシュはいただけない。
武器毎の経験値によるレベルアップは面白いかもしれないが、
リアル派にはうけないだろう。

XBOXで出すからなんだろうけどね・・・
PCはべっこに出せよ・・・ PCユーザー買わねぇぞ たぶん。

あと、敵が弱いのはイタリア兵だからと信じたい。
 

参考
4gamer : 3年ぶりのシリーズ最新作「Medal of Honor:Airborne」のデモをUp

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超雑記

また更新をすっとばしました。
気にしない。

一応、このクサレ暑さの中生きておりました。

この一週間ちょい、仕事だったり、夜中にドライブしたり、
本を買って読んだり、前に買ったのを読み直したり、
楽しみにしていたターンエーを今日になって頭だけ組んだり
していましたよ。

世間ではお盆だなんだといっていましたが、職業柄関係
ないんですね。ホント。 まぁ、3回目だから慣れましたが。
秋に休みとってやる。

本といえば、DDD2巻(左側広告参照)を読んだり、
(秋星さんよいなぁ。馬鹿すぎ。あとツラヌイ最強)
前に買ったラノベやらホラー小説やら読み直したり。
ラノベといえば気に入ってるシリーズを今度アニメ化するとか。
しなくていいんだよ。まったく。まだ2冊しかでてないのに。

そういえばこの2週間。イベントがたくさんあったな
ワンフェス、ブラックホール、コミケとか。
行きませんけどね。

そういや、10日にブログパーツに4キャラ追加があったんだけど、
2キャラ分のスクリプトに不備があるでやんの。
(うちで表示してるのは修整して使わせて貰ってます)
(俺の好きな)CAPCOMともあろうものがテストもせずに
掲載しているってのが信じらんないね。ばっかじゃないの。

うぅむ・・・ 〆かたがわからんがいいや。
雑記だし

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ユニヴァァァァァァァス!!!

7年・・・ 長かった・・・
俺はターンエーのMGを7年待ったのだ。

それがやっと発売だ。なら買うしかないじゃないか!
ユニヴァァァァス!

MGひげ箱

年末に買ったストフリも放置しながらも先月末ようやく
組み終わったし、心置きなく組めるってものよ。
最近の作品のは無駄にごちゃごちゃしてるから面倒だが
ターンエーはシンプルだからね。楽しみだなぁ。

しっかし、アレどうしよう・・・

====以下 ターンエー作品紹介======

放映時は、その奇抜なデザイン故かガンダムファンの
食いつきが悪かったターンエー。
かく言う私も食わず嫌いしていた。
商業的にもサッパリだった。

しかし、今までに無い作品であり、後々評価
されていったと思う。

ターンエー。
それは本当に今までに無い作品だった。
世界観は牧歌的で穏やかな情景描写が多く、
19世紀の欧州のような世界。
空を飛ぶ乗り物は飛行船やレシプロ機。
そんな世界。

戦闘シーンも残酷表現もあまりなく、駆け引き重視。
最近の作品と違って、ガンダムタイプが複数でることはなく、
主人公機の乗り換えも無い。

OPは西城秀樹、EDは谷村新司という異色っぷり
劇中音楽には菅野よう子。

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Core2Duo 発売一周年

去年の8/5に発売だったCore2Duo
自分も去年の8/6に買ったのでちょうど1年たつ。
まさか1年で2個買うとは思わなかったな。

とりあえず、スペックをまとめてみる。

Conroe 65nm
TDP 65W

動作
周波数
(GHz)
FSB
1333MHz1066MHz800MHz
4MB L22MB L2
3E6850      
2.66E6750 E6700    
2.4  E6600    
2.33E6550      
E6540      
2.2      E4500
2.13  E6420 E6400  
2      E4400
1.86  E6320 E6300  
1.8      E4300

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兵器スキーからみた映画「トランスフォーマー」

今日、なんとなく「トランスフォーマー」を見てきた。
ストーリーには期待せず、映像目当てで

結果は、予想通りかな。
映像はいいよ。うん。質感もいいし
CMでも流れてるシーンで、一瞬実写か!とも思ったし
中の人誰だよ!高岩さんか? みたいなね

あとだ。作品中の名称が英語版名だから
日本のファンには馴染みづらいかもね
分かるのはスタースクリーム、メガトロン、バンブル
ぐらいじゃないの?

スタースクリーム・・・昔のアニメ等でF-15 イーグル で登場
バンブル・・・昔のアニメ等でフォルクスワーゲン ビートルで登場

コンボイも英語名の「オプティマス・プライム」、
サイバトロンは「オートボッツ」、
デストロンは「ディセプティコンズ」だし。

個人的に思うに、この話の主張は
大儀の為ならば多少の犠牲は厭わない」かな。
米帝ですね。

まぁ普通の感想はコレぐらいで、兵器が少し分かる人から
見た感想として、「米帝の協力体制良すぎ!」って感じ

スタースクリームのF-22 ラプター(戦闘機)をはじめ、
MH-53 ベイブロウ(ヘリ)、M1 エイブラムス(戦車)が
「ディセプティコンズ」として登場。

ラプターに至っては映画初出演!
初といえばペンタゴン。例の9.11以降で初めてペンタゴン
内で撮影できたとか。

他の兵器では、
CV-22(ティルトローター)、
F-117 ナイトホーク(ステルス機)、
A-10 サンダーボルト(攻撃機)、
C-130 ハーキュリーズ(輸送機)、
UH-60 ブラックホーク(ヘリ)が出演。
あと、冒頭のカタールの基地にあった戦車はM60かな。

銃器はというと、毎度のM4A1カービンかな。
流石に5.56mmじゃあ、ダメージ与えられないから
後半はグレネードランチャーがメインだったけど。
あと、未確認だけど終盤でXM8に似たシルエットの銃が
あった。アレは気のせいかな?

※2005年10月に白紙になった米軍次期主力火器(H&K社製)

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グラスホッパー

題:グラスホッパー
著:伊坂幸太郎
項:335P
出:角川文庫 (2007/06)
初:角川書店(単行本) (2004/07) 

内:「復讐を横取りされた?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に
   轢かれる瞬間を目撃する。
   「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は彼の正体を
   探るため、彼の後を追う。
   自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉もそれぞれの思惑
   のため「押し屋」を追い始める。
  
  「鈴木」「鯨」「蝉」、3人の思いが交錯したとき、物語は動き
   出す。
 

3人の主人公の視点を元に書かれたお話。
3人の物語がやがて重なっていくという形式で書かれており、読んで
いくうちに話にのめりこんでいく気がする。

物語全体に暗喩というか伏線が多くあり、ほぼ全てのことが後々に
繋がってくるので注意して読むのもいいやも

今回は時間を測ってないが、4時間もあれば読めると思う。

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